全たばこ生協のご紹介

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名  称

全日本たばこ産業労働者共済生活協同組合(全たばこ生協)

設  立

1974年(昭和49年)1030

所 在 地

1080014 東京都港区芝5丁目2630号 専売ビル2

電話 0334542481(代表)

代 表 者

代表理事 理事長 川島 修

準 拠 法

消費生活協同組合法(生協法)に基づく法人(厚生労働大臣認可)

出 資 金

9670万円(20165月末現在)

組合員数

30,902人(20165月末現在)

職  域

日本たばこ産業株式会社・関連会社、その他定款に定める会社

取扱共済

総合(慶弔)共済

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全たばこ生協のあゆみ

全たばこ生協とは?

1956年(昭和31年)

全専売組合員の福祉事業として相互扶助制度を発足(労組事業)。

1972年(昭和47年)

相互扶助制度を充実発展させ、全専売共済制度を発足。

1974年(昭和49年)

全専売労働者共済生活協同組合(略称「全専売生協」)を設立。

消費生活協同組合法(生協法)に基づく法人格を取得。

電通共済生協、国労共済(現交運共済生協)、全逓共済(現JP共済生協)、全林野共済(現森林労連共済)とともに単産共済連合会を設立し、自動車共済事業を開始。

1977年(昭和52年)

全専売共済を総合共済事業として発足。

1979年(昭和54年)

全労済の「火災共済」「団体生命共済」の一括加入を開始。

1980年(昭和55年)

単産共済連合会と全労済が提携し、自動車共済連を結成。

1985年(昭和60年)

全日本たばこ産業労働者共済生活協同組合(全たばこ生協)に名称変更。

1987年(昭和62年)

自動車共済連を全労済再共済連合会へ改組。

1989年(平成元年)

優良生活協同組合として厚生大臣表彰。

1997年(平成9年)

全たばこ生協を含む労働者共済グループが自賠責共済事業を開始。

1999年(平成11年)

車両共済事業を開始。

2001年(平成13年)

全労済の「自然災害共済」の取扱いを開始。

2006年(平成18年)

全労済との事業統合により「全労済たばこ共済本部」となる。

全たばこ生協とは「全日本たばこ産業労働者共済生活協同組合」の略称です。消費生活協同組合法(生協法)にもとづき、厚生労働省の認可を受けて設立された「たばこ産業」に関連する企業に働くみなさんを対象とした共済事業を行う唯一の職域生活協同組合です。

全たばこ生協概要

全たばこ生協に加入するには?

全たばこ生協は、生活をより良くしたいとの願いから「たばこ産業」に関連する企業に働く人々が自主的に集まって事業を行い、その事業を利用しながらみんなで活動を進めていく、営利を目的としない共済事業を行う組織です。この協同組合に参加したい人は、「たばこ産業」に関連する企業に働く人なら誰でも出資金1100円を出して組合員になることができ、事業の運営もすべて、この組合員によって行われます。出資金は脱退する時に返還いたします。
 「一人は万人のために、万人は一人のために」という言葉に象徴されるように、人と人との協同を原点に、組合員の生活を守り、豊にすることを目的として活動する組織が協同組合です。