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第1条(目的)
     この規定は、パート・契約組合員(以下、組合員という)の相互扶助と組織的な結合を強め、
    あわせて連帯を深める目的をもって制定する。

第2条(適用範囲)
     この規定は、組合員に適用する。

第3条(効力の発生)
     あらたに組合員となった者のこの規定にもとづく共済の効力発生は、原則として組合員とな
    った日以後最初にむかえる組合費納入月の翌月1日から生ずる。

第4条(事務処理)
     この共済に関する事務は、総務財政局が行う。

第5条(代表者)
     この共済に関しての代表者は、中央執行委員長とする。

第6条(共済種目とその金額)
     組合員に別表に定める共済事由が発生したときは、それぞれの共済金を支給する。

第7条(会費)
     この共済を維持、運営するために組合員は、月額86円を拠出する。

第8条(全労済の慶弔共済に加入)
     この共済の円滑な運営をはかり、第1条の目的を達成するために全労済の慶弔共済DA型
    に1口加入する。

第9条(支払いの基準)
     この共済の発効日および支払いの基準、共済事故に対する認定は、全労済の総合(慶弔)共済
    事業規約および同細則による。

第10条(改廃)
     この規定の改廃は、機関の決議による。

第11条(附則)
     この共済は、2007年8月1日から実施する。

全日本たばこ産業労働組合パート・契約組合員共済規定